新潟県ダンススポーツ連盟のhpです。

ねんりんピックインタビューコーナー(記者:加藤 咲さん)

にいがたねんりんピック第1回ダンススポーツ交流大会と題して開催された本大会。新潟県チーム、新潟市チームの代表選考会を兼ねたねんりんピック戦には、 例年より多いラテン6組、スタンダード12組がエントリーした。午前中に行われたラテンの部に出場した2組に話を聞いた。

田村正一・田村千枝子組 

リーダー、パートナー共にラメ入りの衣装が印象的だった背番号88番、田村正一・田村千枝子組

〜 カップルを結成してどのくらい?
正一さん「分らないくらい長いですよ」

〜 長く続けられる秘訣は?
二人「夫婦だからかな。家でダンスの話をすることもありますし、練習時間や練習場所の相談もいつでもできます。」

〜 練習環境を教えて下さい。
二人「週1回、サークルで練習しています。サークルには10年くらい通っています」

〜 ねんりんピック本選へ向けたお気持ちを聞かせて下さい
千枝子さん「皆さん同じ気持ちだと思いますが、怪我なく参加出来たら」
正一さん「今回はレベルが非常に高いので、準決勝、決勝へ進めたら素晴らしいと思います。新潟チームとして楽しい時間を過ごしたいです」



工藤 崇・工藤三千代組 

 前々回開催のねんりんピック秋田2017に新潟代表として出場した背番号89番・工藤崇・工藤三千代組

〜 カップル結成してどれくらい?
三千代さん「ダンスは若い時に始めましたが、組んで2年になります」
崇さん「(三千代さんがダンスを再開した)約5年前にダンスを始めました」

〜 結成のきっかけは?
二人「ねんりんピックに出場したくて」

〜 練習環境を教えて下さい
二人「普段は教室や公民館で練習しています。また、大会前は週2回の練習に加えて自主練習も行っています」

〜 好きな種目、二人の魅力は?
三千代さん「好きな種目は二人ともルンバ。私たちは若さが強み。歳の割に動けるかな」

 

田村組、工藤組の皆さん、取材に応じて下さりありがとうございました。


令和幕開けの大会で平成世代が大健闘


ねんりんピック戦でベテランダンサーが活躍した一方で、平成生まれの若きダンサーも魅せた。
ダンススポーツ少年団スマイルジュニアに所属する馬場愛里さん(小6)はラテン部門のジョブナイル3種目で優勝。 得意のチャチャチャでは大きな拍手が起こった。
同大会にはスマイルジュニアから愛里さんを含む女子3名が出場。
愛里さんと共にダンスを習い始めたという愛里さんの妹、明里さん(小3)もその一人。

「富山県で活躍している大西兄妹(大西大晶・咲菜組)が憧れ。目標にしている」(明里さん)。

ダンスのほか書道や英語も習っている馬場姉妹は「予定が重なった時はダンスが優先。 県外の大会へ出る時は2時に起き、スマイルジュニアの皆とバスで向かう。 ダンスはこれからも続けていきたい」と笑顔で話した。

 


ラテンの部終盤、A級優勝者の東野壮一郎・今成萌奈組によるオナーダンスが披露されると、会場は一段と盛り上がりを見せた。
パートナーの真白い衣装が映えるキレのあるサンバに手拍子が起こり、優勝に華を添えた。
東野・今成組は、この春大学卒業と同時に学連を引退。
「アマチュア1年生」として挑む年、幸先の良いスタートを切った。
役員も「すごく良い踊りをするペア」と太鼓判を押す。

 


新潟の大会には初出場という神奈川からの女性は「5時間掛けてきた。地元の神奈川のほか、隣県で開かれる大会に出たことがあるが、新潟は雰囲気と規模が良い。皆さんお上手ですね。ご飯も美味しかった」と、顔を綻ばせた。 以上

 


プロフィール(ペンネーム 加藤 咲)

競技会の取材をきっかけに踊り始めて早7年。ピクチャーポーズやウォークの練習、研究は欠かさない。 ラジオ、新聞(社会面担当)で経験を積んだ後フリーに。現在、広告・コピーの勉強中。

コーチ歴 藤井マルシアみゆき(マルシアフジイダンスカンパニー)、木下瑞希(みっきーダンススタジオ)、水本富子(ベーシック)、荒木豊子(内山ダンススクール)

好きなダンサー  歴代コーチ、リカルド・ユリア組

NANAKA


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